ズボラ副業ログ|EROS🗿克則

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💰【有料テンプレート】稼ぎを確信する!ズボラ式「有料note構成法」の骨組み

こんにちは、克則です。

 

前回までで、僕たちは「ズレた哲学」という最強の武器を磨きました。しかし、磨いた刃をどこに収めるか?それが**「有料コンテンツの構成(パッケージ)」**です。

 

どれだけ素晴らしいノウハウでも、読者を「共感」から「購入」に導く設計図がなければ、単なる**「高尚な日記」**で終わってしまいます。

 

本記事では、僕自身が**「こじらせ中年読者」**の心理を徹底的に分析して生み出した、**誰でも真似できる有料コンテンツの骨組み(テンプレート)**を公開します。

 

このズボラ式有料note構成法を使えば、あなたはもう「何から書けばいいか」と迷う必要はありません。あなたのズレた哲学を、論理的に、そして感情的に、**「売れる商品」**へとパッケージングしましょう。

 

 

あなたもこんな経験ありませんか?
せっかく有料記事を書いたのに、反応ゼロ。
アクセスはあるのに、誰も財布を開かない。
「努力したのに、また無駄だった」──その繰り返し。

でも、冷静に考えてください。
売れない原因は才能の不足ではありません。
あなたのコンテンツに価値がないわけでもない。

問題はただひとつ。
「売れる構成(パッケージ)」を知らないからです。

僕もかつて、何度も記事を公開してはスルーされ続けました。
時給換算にすると150円。
「もう副業なんて無理だ」と思いながら布団に沈んだ夜もありました。

しかしある時気づいたんです。
「ズボラでも売れる記事」には、必ず共通する骨組みがあると。

本記事では、その骨組みを初公開します。
これさえ押さえれば、あなたはもう“売れない日記”から卒業できるでしょう。

 

 

 

序章:なぜ「ズボラ式」の構成が必要なのか?(有料コンテンツの真実)

1-1. 有料記事が「ただの日記」で終わるメカニズム

多くの人が有料記事で失敗する原因は、**「情報の出し惜しみ」ではなく、「読者の不安への配慮不足」**です。

 

僕たち中年読者が有料コンテンツを買うとき、一番不安に思っているのは**「これを読んで自分にできるのか?」ということです。そして、すぐに「面倒くささ」という名のズボラゴン**に襲われます。

 

  • 読者の本音: 「早く結論を知りたい」「難しい話は後回しにしてほしい」「この作者が自分と同じくらいズボラなのか確認したい」

僕らの構成法は、この**「ズボラ読者の感情の揺れ」**に徹底的に寄り添い、途中で離脱させず、最後まで一気に読ませることを最優先に設計されています。

1-2. ズボラ式構成の目標:「共感」を「行動」に変える5つのステップ

この構成法は、僕らの「ズレた哲学」を最大限に活かすために、心理学的なステップを踏んでいます。

 

  1. 地獄の共有(感情): 読者の痛みを代弁し、強烈な共感を生む。
  2. 哲学の提示(期待): 独自の**「ズレた解決策」**を示し、期待値を最大化する。
  3. 骨子の解説(論理): ノウハウを体系的に整理し、信頼感を築く。
  4. 物語化(没入): 失敗談を挟み、ノウハウの実践可能性を示す。
  5. エモーショナル・プッシュ(決断): 理屈を超えた後押しで、行動させる。

この構成に沿って書けば、あなたの**「ズレ」は、読者を「購入」**へと導く最強のエンジンになります。

 

第1章:【超重要】最初の300文字で「財布を開かせる」設計図

有料記事の成否は、最初の300文字で決まります。ここで読者の「地獄」と「希望」を提示し、「これは自分向けだ」と確信させましょう。

2-1. ステップ1:問いかけと断言で「自己紹介を省略」する(PASONA強化)

ここでは、僕らの**「ズボラ哲学」を体現する強気な問いかけと断言**から入ります。

構成要素

役割と具体的な記述方法

強烈な問いかけ(P)

**「あなたはまだ、正しいノウハウに裏切られ続けますか?」**のように、読者の痛みを代弁する。

地獄の共有(A)

「頑張っても時給150円の沼」「誰にも相談できない孤独」など、最も痛い失敗談を具体的に描写し、感情を揺さぶる。

哲学の断言(S)

「断言します。あなたのズボラと失敗こそが、この地獄を抜け出す唯一の武器です」と、解決策(あなたの哲学)を提示し、期待感を爆発させる。

2-2. 目次に「独自ワード」を埋め込むことで期待値を担保する

目次こそが、有料記事の**「営業マン」**です。

  • 目次を見ただけで、ノウハウの具体的な内容と、あなたの独自性が伝わるように設計します。
  • 【実例】「第3章:SEOはもう古い!ズボラでもできる『競合ゼロのニッチ発見法』」のように、**自分の哲学(ズボラ)メソッド名(ニッチ発見法)**を必ず含ませましょう。

 

第2章:骨子の核!「ズレた哲学」を論理化するテンプレート(本編の設計)

有料記事の**中盤(本文の7割)は、あなたの「ズレた哲学」を論理的なノウハウとして読者に提供する部分です。ズボラ読者が混乱しないよう、必ず「章と節」**で明確に整理します。

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